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院長挨拶

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前院長の吉田勝明先生からバトンタッチを受けて、2026年4月1日付で横浜鶴見リハビリテーション病院の院長を拝命した村松和浩です。 私は、当院の2019年6月の開院から外来、入院を含めて多くの病院業務に携わってきました。その経験を活かして、3代目の院長としてブレることなく、患者様、ご家族、地域の皆様および当院の職員皆様に「愛し愛される病院」に更に発展していけるよう努力を惜しみません。

当院は、回復期リハビリテーションおよび医療療養機能を持つ228床の病院です。
回復期リハビリテーション病棟では急性期病院からの早期にスムーズに患者様を受け入れ、入院初日から各患者様に医師、看護師、リハビリ療法士、薬剤師、管理栄養士、メディカルソーシャルワーカーからなる多職種チームを立ち上げ、カンファレンスを行います。その後、患者様、ご家族の思いを伺いつつ、ケースごとの状態把握、リハビリテーションの進め方を話し合います。退院のゴールはできるだけご希望に添えるように多職種による質の高いチーム医療を実践します。
医療療養病棟では医療処置を必要としてご自宅、施設では安全な療養生活を続けることができない患者様を受け入れます。ここでは患者様のご尊厳も考慮してご家族の思いに寄り添って、安全で安心な療養環境をご提供いたします。

私のフィールドは脳神経内科医で40年以上の臨床経験を積んできました。2019年に当院に赴任するまでは、直近はこの地域の日本鋼管病院、済生会横浜市東部病院などで急性期医療に携わってきました。当院での医療は、亜急性期、慢性期に当たります。医療の中でも最もご家庭、地域に近いところで急性期にはないやりがいがあります。
新院長として患者様、ご家族、地域にこの大切な地域に密着した領域でより良い医療を当院が届けていけるように、すべての病院職員と心を一つにして努力いたします。
どうか皆々様のご支援をお願いいたします。

2026年4月1日

院長 村松和浩
横浜鶴見リハビリテーション病院
院長 村松和浩

学歴

慶應義塾大学医学部卒
内科学(神経内科)大学院修了
米国ベイラー医科大学留学

職歴

日本鋼管病院内科部長
済生会横浜市東部病院神経内科部長・認知症疾患医療センター長
東京歯科大学市川総合病院神経内科教授・部長

その他

慶應義塾大学医学部客員教授